低価格で契約可能?オフィス家具のレンタルサービス

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レンタル家具のメリット・デメリット

とにかく費用を抑えられる?

別の項目で説明したオフィス家具購入のデメリットは、ほとんど金銭手的な問題でした。企業にとって不要な出費は大敵ですので、これらの費用を出来るだけ抑えるのならレンタルに分があります。

レンタルは月額利用料に全て含まれているので、初期費用やメンテナンス費は不要です。解約時に返却するので処分にも費用が発生しないのは大きな強みといえるでしょう。レンタルは経費で抑えられるので減価償却費や固定資産税の計上なども不要なので、事務手続きがグンと楽になります。

途中解約・契約が可能なので人員の増減がある場合も素早く対応出来ます。同じブランドやテイストを揃えているところが多いので、統一感のあるオフィスを作りたい時にも向いています。

レンタル時期によってはマイナス?

費用面でメリットの多いレンタルオフィス家具ですが、契約する時期によってはマイナスになる可能性もあります。例えばオフィス自体数年間の契約の場合、全てレンタルで揃えるのは問題ありません。

しかし長期契約をしていく場合は固定費としてずっと発生するので、総額で換算すると購入よりも高くなる可能性があります。レンタルオフィス家具は傷や破損はご法度なので、万が一傷や破損した場合はペナルティとして費用が発生します。

レンタル企業が提供しているレンタル品の中からオフィス家具を選択しなければならないので、選択の幅が狭くなるのもネックに繋がります所有権は当然レンタル企業なので、資産として計上出来ないのもデメリットです。


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